整備、修理

きたかみ自販に任せて安心、整備、修理

お車のメンテナンスは、長く乗っていただくためにもとっても大切です!車のことが分からなくても、悩まずきたかみ自販にご相談ください。納品の時に担当した整備のプロが愛車の整備をお手伝いします。

1ヶ月点検

1か月点検

きたかみ自販よりお電話でお知らせします。ご都合の良い日を確認させていただきます。 1ヶ月点検は、無料で受けることができます。 新車登録より1ヶ月(または走行1,000kmのどちらか早い方)で行う点検です。その他ご使用いただいてお気づきの点は、何でもお気軽にご相談ください。

法定12ヶ月点検

法定12か月点検

12ヶ月毎に行う法令で定められた点検整備です。 外から見ることのできない部品を取り外したり、テスターを用いて排気ガスの状態等をチェックするなど、プロによる確実なメンテナンスを実施します。その他ご使用いただいてお気づきの点は、何でもお気軽にご相談ください

とっても大切なエンジンオイル交換

とっても大切なエンジンオイル交換

エンジンオイルは、エンジンの内部を循環し、金属部品を滑らかに動かしたり、高温化した部分の熱を冷ましたり、金属摩耗粉などの異物を洗い流し、ピストンとシリンダーの隙間をふさぐといった、とても大事な役割をしています。 車を走らせると、エンジンオイルは劣化してしまいます。エンジンオイルが汚れてくると、「燃費の悪化」「出力の低下」「オーバーヒート」 「エンジンノイズの発生」の原因となり、エンジンの故障につながります。 愛車に、長く元気に活躍してもらうためにも、エンジンオイルの交換は、忘れずに行ってください。 エンジンオイルを交換する目安は、走行距離にして約5,000kmです。ただし距離を走らないクルマでも、オイルが酸化するために6ヶ月を目安にお勧めしております。

壊れたパーツ交換も

フェンダーミラーが壊れちゃった。ワイパーを交換したい。カメラが映らなくなった。などなど、各種メーカーの車種に対応いたします。

整備イメージ
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数日かかる修理には代車をご用意いたします。

代車をご準備いたします

毎日使うお車だから、修理やメンテといわれてもなかなか車を預けることができないお客様に、代車をご準備いたします。遠慮なくお申し出ください。

修理、整備のよくある質問

法定点検って何?

法定点検には「法定12ヶ月点検」と「法定24ヶ月点検」の2つがあります。法定点検とは、国から車を利用する上で安全上「義務付けられている点検修理サービス」です。またこれとは別に車検がありますが、車検はテスター上の数値などからあくまで走行上の規約を守れているかをチェックする制度です。そのため車検自体は点検や修理を行うものではなく、法定点検を行い悪い箇所を修理することにより一定の安全性が確保されます。車検を通すには24ヶ月点検を行ったことを証明する「点検整備記録簿」が必要となり、一般的に車検と24ヶ月点検はセットになっています。このことから車検を通す=安全という風潮になっています。

オイル交換の交換時期の目安は?

5000kmまたは6ヶ月の早いほうを推奨しております。

バッテリーの寿命と交換時期の目安は?

バッテリーの寿命はおよそ2年~5年と言われています。ただし、クルマの使い方によって、大きく左右されます。バッテリーの寿命が近づくと、おもに、キーを回したときのキュルキュルというセルモーターの回転音が鈍くなってきたり、パワーウィンドウの動きが遅かったり、ヘッドライトが暗かったりします。突然かからなくなるケースもあるので、心当たりのある方は定期的な交換をおすすめします。

極端にバッテリー寿命が短くなるケース

あまり乗らない車や、夜間走行が多い車、近場のお買い物使用に限られる「ちょい乗り」中心の場合、また最近はアイドリングストップがついている車は、極端に寿命が短くなり、バッテリーの交換時期が早まる場合があるので注意が必要です。

エアコンから悪臭がする

車のエアコン内部には「エバポレータ」という空気を冷やす部分があります。とても冷たくなっていますから、周囲の湿気が結露して常に濡れている状態になります。そこにホコリが付着したり、カビが発生したりして、臭いの原因になります。大多数の車のエアコンには「フィルター」がついており、そこにカビやホコリが吸着され、社内に放出されないようになっています。エアコンの風の臭いの原因となるカビやホコリなどが吸着したフィルターを交換することで臭いを解消させることができる場合があります。車を使用する環境にもよりますが、メーカーではほぼ1年交換が推奨されています。

ブレーキを踏むと異音が聞こえる

主な原因はブレーキパットとブレーキローターの摩擦による振動が音となって伝わるのが原因です。大抵のブレーキパットにはパッドウェアインジケーターという磨耗センサーがついており、使用限界が近づくとあえて音をだして知らせる仕組みになっています。点検してブレーキパッドの残量が少ない場合には、すぐに交換をお勧め致します。少ない状態のまま使用していると最悪ブレーキローターも磨耗してしまい、高額の修理費用がかかってしまう場合があります。

ワイパーの交換の時期を見分ける方法

雨の日にワイパーを使ってみて初めて、水はけが悪いことや、ひどい時にはワイパーのゴムを引きずって、動いていることがありますよね。そこで2年に1度の車検の際にしか交換する時期の検討がつかないワイパーゴムですが、交換時期としましては1年とも言われています。しかし1年たったからといって使えないわけではないので、ワイパーの交換をすべき判断材料をあげていきます。
①ワイパーのゴムにひびが入っている。
②ワイパーゴムに癖がついて寝ている。
③ワイパーゴムに亀裂が入っている。
ワイパーを交換しなければいけない時期がくると、主にこのような症状が挙げられます。上記の症状の場合は交換をお勧め致します。

オイルエレメントとは

エンジンオイルやミッションオイルの中から油分やサビといったスラッジやエンジン内部で発生してしまう磨耗編(鉄粉など)を取り除く役割を果たすフィルターです。洗濯機でいう糸くずを集めるフィルターと同じような役割を果たしています。正式名称はオイルフィルターなのですが、一般的にオイルエレメントと呼ばれています。

タイヤの溝と寿命

タイヤにとって、大切なこと。タイヤの溝と寿命。タイヤにはスリップサインという寿命を知らせる印があります。タイヤの溝は毎日徐々に減ってゆくために、運転手はクルマの運動性能の変化に気づかない場合があります。タイヤには溝の深さが残り1.6mmになると現れるスリップサインが付いています。このスリップサインが出たタイヤを装着しつづけると道路交通法の違反にあたります。また、溝の減ったタイヤは、法規上の違反ばかりでなく大変危険です。特に雨の日は、路面とタイヤの間に水が入り込み、タイヤが道路から浮き上がるハイドロプレーニング現象によって、スリップしやすくなるので大変に危険です。


きたかみ自販カーライフサポート